街並み寄席

私が加盟している来年で20周年を迎えるまちづくり団体「ディスカバーまかべ」のイベントが開催されました。

今回は江戸後期創業の老舗旅館「橋本旅館」さんで筑波大学落語研究会による街並み寄席です。

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橋本旅館さんは国指定の登録文化財で、東日本大震災では大きく被災し現在修復作業中です。
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真壁町内は当蔵も含めて未だに復旧作業がなかなか進んでおりません。
震災から一年がたってやっと作業が進み始めた感じです。

13時からスタートしたイベントですが、まずは真壁や橋本旅館さんの歴史をスクリーンを使って吾妻副会長が発表です。
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会場は満員御礼!
60名の募集に対して、定員オーバーして70名の方にお越し頂きました(^^)

吾妻副会長の発表の後は、橋本旅館の11代目女将「小貫恵美子(おぬきえみこ)」さんの登場!
橋本旅館という名前だから女将の名前も橋本かと思いきや・・・(^^;)
これにもまた深い歴史があるわけです。
知りたい方はぜひ橋本旅館へ(^_-)

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↑吾妻副会長と女将の掛け合いにて場内を暖めて頂きました。


途中休憩では女将が心を込めて淹れたコーヒーと柏餅のサービス。
※休憩の際、私もお給仕係だったので画像がなくてすみません(^^;)

休憩の後はメインイベントの筑波大学落語研究会による落語三席。

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●筑波亭雅茶瓶(がちゃぴん)(橋本祐美さん)による「つる」

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●筑波亭仏道(ふるーと)(伊藤永<はるか>さん)による「初天神」

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●珍々亭はえ太(岡田朋之さん)による「船徳」

さすが落研!
場内は笑いが絶えませんでした。
楽しいひとときはあっという間に終わってしまいます。
ご来場頂いた皆さん大満足の笑顔で帰られました。
裏方として動いた疲れも来場者の笑顔を見て吹っ飛びました(^^)

このようなイベントを定期的に開くことによって、市外の方にはこの土地をより深く知って頂き、市内の方にはより愛着を持って頂きたいと思います。


さて、もうちょっとしたらリリースしますが、今年も当蔵にてやります・・・
詳細はそのうち・・・(^_-)
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八代目 半右衛門

Author:八代目 半右衛門
筑波山の北側でコツコツとおいしいお酒を造っている酒蔵の日々をつれづれなるままにご紹介します(^^)

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