真壁祇園祭2017

毎年7月23日~26日の4日間、当蔵のある茨城県桜川市真壁町では「真壁祇園祭」が開催されます。

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された町内を4騎の山車が練り歩きます。

だんじり祭なんかと違い、狭い町の中を山車が走り回るというわけではないのですが、やはり大きな山車がお囃子とともに町内を練り歩く様は一見の価値アリです。

s-山車


当蔵は町内中心部より少し離れた場所に位置するのですが、この4日間は町内に臨時出店してます。

登録文化財の建物でお酒も楽しめるカフェスペースを展開しておりますので、お祭り見学の祭はぜひお立ち寄り下さい(^_^)
場所は・・・
お散歩しながら見つけてみて下さいね(^_-)

s-高久家外観

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山田錦 植えました!

今年も無事に酒米の最高峰「山田錦」の田植えにこぎ着けることができました。

といっても、自社で田んぼも持っていなければ、管理もできないので・・・

地元の「茨城県立 真壁高等学校 農業科」さんにご協力いただいて山田錦の育成を行っています。


安定しない天候が続き、実習の授業も立て込んでしまったため、授業日程の隙間をぬって田植えを行いました。

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酒米の田植えとなると、お祭り的にお客様をお呼びしてイベント化したりしますが、当蔵の場合は高校生たちの本気の授業の中で行うので、作業はすべて生徒たちが行います。

ということで、毎回私はドロンコになることなくカメラ小僧に徹しております(^^;)

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「授業なのに手植えじゃないの?」と思われるかもしれませんが・・・

もちろん少しは手植えもします。

でも彼らは農家の後継者なので、機械操作も実習の一つになっています。

実際に仕事でやる場合は手植えはほとんどやりませんからね。

隣に乗っているのは実習担当の先生。

ちなみに真壁高校 農場の敷地内では米以外にもありとあらゆる野菜・果物・花などを栽培してます。

そして、収穫物は一般販売もしてくれるんです!

もうちょっとすると、あまぁいトウモロコシが・・・

ヘ(゜▽、゜*)ノ ジュル♪

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田植機 乗車待ちの生徒たち。

このホノボノした雰囲気・・・

こんな授業もアリですよねぇ・・・(*^_^*)

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ということで、ここで収穫された米で今年の冬もがんばって酒づくりします!!

ちなみに昨年収穫分でつくった今シーズンのお酒はおかげさまで大好評です。

お燗で楽しんでいただける純米大吟醸です。ぜひ一度ご賞味あれ!!

月&明 山田MIX画像

お父さんへの贈り物に!

そろそろ梅雨入りですね。

どんよりした空模様とともに忘れられがちなのが父の日。
6月21日は父の日です。

ということで少々強引ですが父の日のプレゼントにお酒はいかがですか?

6月9日と6月14日、当蔵のある桜川市真壁町の老舗旅館「伊勢屋旅館」でフラワーアレンジメントレッスンが開催されます。

父の日限定ボトルをキレイに飾りつけて父の日のプレゼントにいかがですか?
s-梅酒&桜川 父の日Ver

「父の日フラワーアレンジメントレッスン」
開催概要はコチラ↓
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「真壁のひなまつり」はじまりました!!

毎年恒例の「真壁のひなまつり」。
13年目の今年も本日から始まりました。
会期は3月3日までのちょうど一ヶ月間。
初日の今日は、待ちに待ったファンの皆様がたくさん訪れてくれたようです。

当蔵は今年もひそかに・・・かつ盛大に!! そしてお客様達をおもてなしする我々も楽しめる、伝統と自然と遊び心あふれた空間を提供させていただいております(^^)

当蔵は、町内中心部から歩いて5分。
真壁のひなまつり・・・
中心地は確かに賑やかでお祭りの様相を呈し、観光で来られた方にとってはウキウキ感いっぱいの空間が広がっています。
でも、中心地の喧噪からほんの少し離れてみれば、『「来て良かった!! また来たい!!」と思うこと間違いなしっ!!』というスポットがたくさんあります。
当蔵もその一つ。
ぜひ一度お立ち寄り下さいませ(^_-)

今年のひな飾りはこんな感じ・・・(o^-^o)
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当蔵近くのひなまつり臨時駐車場は無料ですし、当蔵にもお客様用駐車場をご用意しておりますので、歩き疲れたら帰りがけにお車でお越し頂くのもよろしいかと思いますよ。

↓↓↓真壁のひなまつりの開催概要はコチラ↓↓↓
真壁のひなまつりご案内ページ

震災復興ライブ2014

東日本大震災からまもなく3年半。
今年もまた震災復興ライブを開催しました。

震災直後、色々なご縁の中で「吉川忠英」さんに復興ライブのご提案を頂いて、今年で4回目となりました。
あの悪夢のような大震災は我々被災者には到底忘れることは出来ない出来事ですが、それと同時に人と人との「絆」というものをあらためて考えさせられた出来事でもありました。

今年で4回目を迎えた復興ライブも、開催するにあたってはたくさんの方々のサポートを頂き、予定数を上回り超満員となった来場者の皆様からもたくさんの元気を頂き、何よりも出演者の皆様からは沈んだ心を上向きにさせてもらい、物やお金でない心の上での復興支援を頂けたことを、この場を借りて深く御礼申し上げます。

肝心のライブの様子ですが・・・

今年はこれまで使用してきた広い蔵から、年初よりイベントスペースとして使用できるようにした文化財の蔵に開催場所を移しました。
企画・運営は私も加盟しているまちづくり団体である「桜川本物づくり委員会」。
ライブイベントに花を添えてくれる出店者としては、例年通り地元の真壁高校農業科の皆さんによる農産物直売と、文化財喫茶 橋本珈琲にアンティークスペース「Lamp」
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これまで同様、今回も当蔵向かいにある「小田部鋳造」さんのご厚意により梵鐘をお借りして、鐘の音を合図に黙祷からスタートしました。
オープニングをつとめて頂いたのは、「マンドリンクロスセクション」の皆様。
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そして主役の登場!
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今回のステージづくりは和風にこだわってみました。
最初は全てイス席で企画していたのですが、色々な経緯でタタミを敷いてしまおうかという案が出たらあれよあれよという間にタタミが搬入され、ついでにステージ上もタタミにしてしまおうということになったら、あとはもう忠英さんの落語好きを思い出して定式幕(黒・橙・緑の幕)風の演出に・・・
あとは「めくり台」まで用意したら、完全に寄席風になってしまいました。

合計で約3時間のライブも、始まってしまえばあっという間に終演。
盛大な拍手をもって今年もまた心に一つの区切りを付けることが出来ました。

これまでの3年半、スタッフも含めて来場頂いた皆様がそれぞれ色々な想いで過ごされてきたことと思います。
被災者の皆様の想いを考えると、物理的な復興が済んでもこのような活動には終わりが来ることはないと考えています。
吉川忠英さんからは「来年もまた会いましょう」とのお言葉も頂き、また一年分の元気を頂いた気持ちになりました。

このブログを読んで、「行ってみたいな」と思われた方がいらっしゃいましたら、来年はぜひお越し下さい。
少々アクセスの悪い場所ですが、真壁町はディープな見所満載なので、一度来たらハマること間違い無しです!!

また来年!!
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プロフィール

八代目 半右衛門

Author:八代目 半右衛門
筑波山の北側でコツコツとおいしいお酒を造っている酒蔵の日々をつれづれなるままにご紹介します(^^)

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