「真壁のひなまつり」がはじまりました!

2月3日の節分が終わった翌日…

当たり前ですけど2月4日。

この日は、当蔵のある茨城県桜川市真壁町にとっては特別な日です。

今年で16回目を迎える「真壁のひなまつり」が始まる日です。

毎年2月4日から3月3日の一ヶ月間、町に訪れたお客様たちを雛飾りでおもてなしさせていただいています。


ということで、今年も当蔵ははりきって蔵をひなまつり一色に!!

↓これは去年の飾りの一部です。

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くれぐれもお間違いのないように、この画像は昨年のものです(^^)

今年はさらにパワーアップ!!

コアなリピーターの方々には「真壁のひなまつりでは花の井さんに来ないと、来た意味がない」とまで言っていただけるほどのクオリティです。


そして、今年は2月25日(日)13:00~、世界で活躍されている書道家「雪妃」さんによる、音楽と書道がコラボしたパフォーマンス「弦書」を開催します。

皆様のお越しを心からお待ちしております。


「真壁のひなまつり」の詳細情報はコチラ↓

桜川市観光協会ウェブサイト内 真壁のひなまつり情報

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ひさびさに関東の大雪

4年ぶりの大雪。

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予報通り昨日のお昼頃からじゃんじゃん降りました。


4年前のことは鮮明に覚えています。

自宅の門から車を出せなくなり、その経験から「車は4WDにかぎる」なんて思うようになってしまいました。


豪雪地帯の方々から見れば小雨程度と思われる今回の大雪。

個人的には、今でこそ冬季は酒づくりがあるのでウィンタースポーツから縁遠くなっておりますが、若い頃はスキーでよく雪国に通っていたので、このくらいの雪道はどうってことありません。

ただ、そもそも自宅や会社の建物、それから町全体が豪雪対応になっていないので、こういう時にてきめんにやられてしまうわけです。


はしゃぐ子ども達、ため息をつくオトナ達…

一夜明けて今日、朝からひたすら雪かきでした。

出張予定もキャンセルし、ただひたすらに雪と格闘。

運動不足の身体にはちょうど良い感じでしたが、雪国の方々はこの雪かきが日課となっているわけで…。

ほんの少しだけ雪国の方々の気持ちを体験した一日でした。


降雪時にはいつもコイツが役に立ちます。

フォークリフトにタイヤチェーンをつけて即席ブルドーザー。

これがないとスタッフ一同の腰がとんでもないことに…

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地元の小中学校は2時間遅れのスタート。

小学校の校庭から見える筑波山。

「レンズ雲」なんて呼ぶらしいです。

きっと筑波山頂ではかなり強い風が吹いていたのでしょうね。

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新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!


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昨晩は紅白歌合戦を流し見つつ、年明け直前に地元のお寺に除夜の鐘を突きに…

私の厄年シリーズも終わりを告げ、いよいよ平成30年の幕開けです!!

心地よい朝焼けに心を洗われ、午後に地元の神社に初詣に…

すると、なんとここ十年近く引き当てたことのなかった「大吉」が!!

「いよいよ私の時代が来た!!」と痛感する一撃でした。


スタートは上々。

今年は充実した一年になりそうです(^^)

本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m


↓隠れファン多数の「花の井 オリジナル日めくりカレンダー」

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↓酒づくり月間に突入し、まったく乗れなかった愛車も近所をグルッと初乗り。

ちょっとわかりづらいですが「花の井」の看板車です。

普段は当蔵ギャラリーに展示してありますので、ご来店の際はぜひご覧になってください。

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今年もいよいよ千秋楽…

今年も色々な事がありました。

筆者は厄年シリーズの最終年ということで、年明けから慎重に行動して参りましたが、やはり色々な出来事があるものですね。


年末にかけては明るい話しもいくつか出てきて、来年はさらなる飛躍が期待できそうです!

挑戦せずしてチャンスは訪れません。

平成30年は挑戦の年にしていきたいと考えております。


いずれにしましても…

今年も長いような短いような一年が終わろうとしています。

この一年、様々な方々に大変お世話になりました。

こんなブログ上でお礼を言っても足りないくらいですが、とにかく関係各位の皆様、一年間本当にありがとうございました。

そして、来年もまたよろしくお願い致します!!


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冬の酒蔵の風景…

造り酒屋の冬は大忙しです。

特に12月は…

日本酒の消費が一番多いのが12月。

そして、日本酒づくりも12月が一番忙しい時期…

その代わり夏はビールなどの冷たいお酒が主流になり、日本酒製造もナシ。


繁忙期がだいぶかたよった業態ですが、思い切り年の瀬の雰囲気を満喫できる業態とも言えます。

体力的には一年を通して平均的な忙しさが好ましいのですが、とはいえ冬のこの時期の忙しさもまた一興…。


残念ながら、製造時期は酒蔵見学はどの酒蔵でも難しいので、ほんの少しですが冬の酒蔵の風景をご覧ください。


↓米を水に浸けています

米の周囲から徐々に吸水していき、適度な吸水量の瞬間を見逃さないようにします。

秒とか分の単位で管理します。

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↓朝イチで米を蒸し始めます。(当蔵の場合は午前8時頃)

蔵の中いっぱいに蒸した米の良い香りが漂います!

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↓寝ずの番をしてできあがった麹。

荒熱と余分な水分を飛ばしてから仕込みに使います。

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↓発酵中の醪(もろみ)

プクプクと泡が立ち、仕込みの蔵いっぱいに甘い香りが広がります。

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↓当蔵の展望台(?)からの朝の眺め。

左奥は筑波山です。右奥にはうっすらと富士山が…

真冬の澄んだ空気が実現してくれる風景です。

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プロフィール

八代目 半右衛門

Author:八代目 半右衛門
筑波山の北側でコツコツとおいしいお酒を造っている酒蔵の日々をつれづれなるままにご紹介します(^^)

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